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危機管理のすすめ
企業価値を高め、安心を得るために
 「災害は忘れた頃にやってくる」とは昔からいわれていることですが、最近は忘れる暇もなく、地震・津波・台風などの天災をはじめ、いろいろな事故・事件が起きています。

 危機は、新聞、テレビで見、聞きする人ごとではありません。今、現実に差し迫っている問題として捉えなければなりません。 しかし、故事にいわれる「杞憂」ではなく、危機を正しく認識して、それに対処することを人智のおよぶ限りに行い、後は平常に過ごします。

 危機管理の原則は、「悲観的に用意し、楽観的に行動する」です。

 また、危機に強い組織は、平常時にあっても強い組織です。大きな成果を生む組織です。是非、大事な経営の一環として「危機管理」をお考えいただきたいと思います。 
 そのためのお手伝いを以下のようなセミナをとおしてさせていただきます。

 危機管理のすすめ
  『会社を、従業員を、そして家庭を守るのは「あなた」のちからです』
1)歴史に学ぶ危機管理
2)迫りつつある災害、危機
3)最近の防災の考え方(大震災の教訓から)
4)パニックから身を守る
5)危機管理で安心を得る
6)BCP(Business Continuty Plan 事業継続計画)について
                  (注 詳細は下記をご参照ください)
7)その他

  危機管理とは、「不測の事態が危機を起こさないように、管理すること」
           最高の危機管理とは、「危機をもたらさないように事前管理をすること」   
    防災についての提案

セミナ実績:大阪商工会議所・吹田商工会議所・大阪府外郭団体


「危機管理セミナについて」の詳しいご案内は下記までお問合せください。
株式会社データマン社 防災コンサルタント部
(NPO 日本防災士機構認証)
 Emai:itool@dataman.co.jp


 危機管理のすすめ
  BCPとは、企業の重要業務を危機発生のときでも、継続させていくための計画書、またはその計画書を作成することです。計画書には、以下の内容を含みます。

  • 基本方針
  • 影響度評価
  • 目標復旧時間の設定
  • 復旧の具体的な手順、体制 など
 従来、防災計画として事前準備、対応策を考えてきましたが、BCPは経営の一環として「重要業務をどのように継続させていく」かを主目的にすることに特徴があります。
 従来の防災計画とは別のものではなく、防災計画を包含するものです。



企業間取引でBCPが条件になるケースも増えています。
  しかし、このような外的条件から無理に実施することではなく、以下を目的とするご自身のためと考えてください。


1.企業の社会的責任(CSR)を果たせます。
2.地域社会への貢献となります。
3.従業員、株主、経営者自身の利益確保につながります。
4.取引関係の強化につながります。
5.経営の合理化、強化、利益向上につながります。《強い組織の実現》
NPO 日本防災士機構
NPO 事業継続推進機構
経済産業省 情報セキュリティ政策室
内閣府 中央防災会議専門調査会 「事業継続ガイドライン第二版」
中小企業庁 経営安定対策室 「中小企業BCP策定運用指針」
日本規格協会